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​副院長紹介

身体の不調は局所的な問題ではなく

全身のバランスや生活背景と密接に関わっているという考えに触れ

その本質的なアプローチに魅力を感じ、

鍼灸師・オステオパシー治療家としての道を志しました。

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施術においては、症状のみを追うのではなく、

その背景にある体質や生活習慣、環境まで含めて

総合的に捉えることを大切にしています。


一時的な改善ではなく、「根本から整えること」を目的とし、

個々に合わせた最適な施術を提供してまいります。

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Image by Braňo
Image by Braňo

より一人ひとりに寄り添った施術を行うためには、問診の質と知識量の向上が不可欠であると考え、施術者としての視野を広げるべく、調剤薬局へ勤務いたしました。

当初は、処方内容や医薬品に関する知識について分からないことも多く、

自分の無力さに悔しさを感じることもありました。


鍼灸だけでは捉えきれない領域があることを実感し、

「このままでは本当の意味で患者に寄り添えない」

と感じたことが、大きな転機となりました。

その後、「なぜこの薬が処方されているのか」

「どのような意図で治療が組み立てられているのか」を

一つひとつ理解することに向き合い続け、実務を通して知識を深めることで、

身体の状態をより多角的に捉える視点を養いました。

この経験は、現在の施術において西洋医学と東洋医学の双方の視点から

患者さんを理解する基盤となっています。

調剤薬局での経験を通して得た西洋医学の視点と、鍼灸による東洋医学の視点の双方を活かし

症状だけでなく体質や生活習慣、環境まで含めて総合的に捉える施術を行っております。

丁寧な問診をもとに状態を見極め、お一人おひとりに適した施術をご提案いたします。

また、美容鍼灸にも力を入れており、お顔のお悩みを内側の状態と結びつけて捉え

全身のバランスを整えることで“内側から整う美しさ”を引き出します。

Image by Gordon Cowie

開業を見据え、「地域に根ざした施術」を実現するため、映像・メディア業界にてアシスタントディレクターとして番組制作に携わっていました。

地域に密着した企画やイベントの現場を通して、

多くの方々と関わりながら、暮らしや価値観への理解を深めてまいりました。

多様なニーズや背景に触れてきた経験は、現在の施術においても、状態だけでなくその背景まで含めて捉える視点として活かされています。

​Message

これまでの経験を通じて、症状だけでなく、その背景にある要因まで丁寧に見極めること、そして安心してご相談いただける環境づくりを大切にしています。

お身体や美容に関するお悩みは、どんな些細なことでも構いません。
無理のないかたちで、健やかな状態へと導くお手伝いができれば嬉しく思います。

どうぞお気軽にご相談ください。

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